コーディングカスタムコーディング

カスタムコーディングとは?

カスタムコーディングとは欧州車をメインに、PCやテスター(診断器)を使って車両コンピューターにアクセスして、好みの仕様にカスタマイズする“裏ワザ的”な手法のことです。
最もポピュラーなメニューは、「デイライトコーディング」「TVキャンセラー」「スピードリミッターの引き上げ」などで、各車10〜20項目ほどの設定変更が可能です。
なぜ、このようなことができるのか・・・それは、各メーカーが世界各国のレギュレーションに合わせるために、ソフトウェアの仕様変更ができるようになっているからなのです。

カスタムコーディング施工例

デイライトコーディング

コーディングで一番人気のメニューです。純正では、デイライトをONにすると昼夜に関わらずヘッドライトが点灯してしまいますが、「デイライトコーディング」を施すことで、日中はヘッドライトが消灯し、暗くなるとヘッドライトが点灯します。また、パターン変更も可能で、バンパー内のLEDバー装着車両は輝度調整も可能です。

■施工料金:15,000円

TV視聴制限キャンセル

純正では、走行して時速5km以上になるとTVやビデオの視聴に制限が掛かりますが、コーディングにより走行中でもTV・ビデオを視聴できるようになります。

■施工料金:20,000円

ワンタッチターン シグナル回数変更

純正では、ウインカーレバーを軽く下げると、3回ウインカーが点灯します。その3回という回数を任意の回数に変更することが可能です。なお、お客様からのご要望が多い回数は5回です。

■施工料金:10,000円